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米俳優ドウェイン・ジョンソン(53)が主演する映画「スマッシング・マシーン」(ベニー・サフディ監督、5月15日公開)のポスタービジュアル&予告編映像が27日、解禁され、大沢たかお(57)ら日本人キャストが出演していることが明らかになった。
総合格闘技の祭典「PRIDE」の創成期にあたる1997年から2000年にかけて活躍した、伝説の格闘家マーク・ケアー(ジョンソン)の知られざる軌跡を描く。
解禁されたポスタービジュアルは、チャンピオンベルトを掲げ、スポットライトを浴びながら笑顔をみせるケアーの華やかな姿と、恋人であるドーン(エミリー・ブラント)に優しく抱きしめられながらうつむく姿という対照的な二つの表情を捉えている。
予告編映像は、「これ以上の快感はない」と勝利の喜びを語り、観客に手を振り応えてみせるケアーの姿から幕を開ける。人生の旅路を歌った名曲「マイ・ウェイ」とともに、自身のもろさに向き合い、再起をかけた本当の闘いへと踏み出す男の“その先”に、思わず胸が高鳴る映像となっている。
さらに、映像内には本作への出演が明らかとなった大沢ほか、石井慧(39)、光浦靖子(54)、布袋寅泰(64)といった豪華日本人キャスト陣も登場。
大沢は、当時日本中を沸かせた総合格闘技の祭典「PRIDE」の主催者であり、現在は「RIZIN FIGHTING FEDERATION」の代表を務める榊原信行を演じている。また石井は、ケアーが対戦することとなるエンセン井上を、光浦は「PRIDE」の記者会見で進行・通訳を務める女性をそれぞれ演じている。そして、布袋は2000年の「PRIDE」開幕戦のオープニングを飾る“布袋寅泰”本人役でカメオ出演を果たしている。
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