エンタメ

2026年2月27日 15:42

【エンタメ取材現場】堺雅人 舞台「パルコ・プロデュース2026『スリーゴースト』」製作発表会見

【エンタメ取材現場】堺雅人 舞台「パルコ・プロデュース2026『スリーゴースト』」製作発表会見
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堺雅人はすでに今作のワークショップに参加しており、「とても贅沢な時間で、色んな実験をやりながら、ここの動きを変えたらどうだろう?ということを、ずっとやっていらした。大学時代に、早稲田大学の演劇研究会で、アトリエにこもって1日中“あ〜でもない、こ〜でもない”と、仲間たちと演劇の試行錯誤していたのですが、それのさらにさらにもっと面白い遊びをお二人(サイモン・スティーヴンス氏&ショーン・ホームズ氏)がなさっていて、いいな〜こんな贅沢なワークショップが出来るなら、もっと早くから参加したかったなと思いました」と振り返った。

会見の司会は元フジテレビアナウンサーの笠井信輔が務めていた。17年ぶりの舞台出演となる堺は、セリフ覚えなど不安になることはあるか問われると、「セリフ覚えが不安なドラマがいっぱいあったので。フジテレビですけど」と笑い、「ずっと気持ちとしては、舞台の上で育ててもらったし、今も同じことをやっているイメージなので、心配事は特に思い付かないです。周りの共演者がすごくて、僕が1行目からセリフが飛んでも、何とかしてくれるメンバーなので、何とかなると思います」と語った。

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