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俳優・金子貴俊(48)の姉で、パーツモデルや美容研究家として活動する金子エミ(55)が、27日、Instagramを更新。長男でダウン症スイマーの村井海人さん(28)が、新たな快挙を成し遂げたことを明かした。
11歳から水泳を始め、2023年、日本で初めてダウン症パラスポーツ日本パラリンピック委員会の国際ライセンスを取得した海人さん。翌年には、トルコで行われた「第11回世界ダウン症水泳・アーティスティック選手権大会」50m背泳ぎで、唯一の日本人選手として出場し、日本人男子初の銅メダルを獲得していた。
金子エミ、長男が新たな快挙を成し遂げたことを明かす

2026年2月27日に更新したInstagramでは、次のように海人さんが、東京育ちのアスリートが地域から応援される、地域で活躍することを目指した「東京育ちアスリート応援事業」に掲載されたことを報告している。
「世界で結果を残さなければ、ダウン症アスリートは知ってもらえない。認めてもらえない。そう信じて泳ぎ続けた17年。東京都が公式に名を刻んでくださったことは、決して小さな出来事ではありません。行政が公式に認めたという事実は、未来のダウン症アスリートにとって確かな一歩になると信じています。東京で生まれ、世界へ泳ぎ、そして東京に認められる。母として、心から誇りに思います」
(『ABEMA NEWS』より)
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