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2026年2月28日 13:23

前田敦子、芸能生活20年は「がむしゃらだった。ほとんど覚えていない」

前田敦子、芸能生活20年は「がむしゃらだった。ほとんど覚えていない」
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女優の前田敦子(34)が28日、都内でラスト写真集「Beste(ベステ)」(講談社)の発売記念会見を行った。

14年ぶりの写真集で、「これが最後」と位置付ける一冊。“大人の恋”をテーマにオーストリア・ウィーンで撮影し、過去の写真集を上回る大胆な露出にも挑戦した。

前田は2005年にAKB48 の1期生としてデビュー。草創期からセンターとしてグループをけん引し、国民的アイドルの地位を確立した。12年のグループ卒業後は女優として活躍している。

昨年、芸能生活20周年の節目を迎えた。プライベートでは結婚、出産、離婚も経験した。この20年を、「がむしゃらだった20年で、一瞬だった。ほとんど覚えていない」と明かし、「ここから20年はちゃんと自分の中に刻みながら、一つ一つをかみしめていけたら。ギアチェンジできたらいいな。いろんなことに挑戦してみたい」と思い描いた。

写真集の撮影地・ウィーンは今回が初訪問だったという。同地について、「すごくすてきな街でした」と声を弾ませ、「夜の時間が好き。ぜひともデートで行ってほしい」とオススメした。また、撮影中は、「私は男性と歩いてみたいなと妄想しながら過ごしていた。『あぁデートしたいな』とか言って」と笑顔で振り返った。

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