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2026年2月28日 13:32

平愛梨「ボーッとしちゃった」とまさかのハプニングを白状

平愛梨「ボーッとしちゃった」とまさかのハプニングを白状
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女優の平愛梨(41)、ロックバンド「sumika」が28日、都内で行われた「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」の公開記念舞台挨拶に登壇した。

今作は1983年公開の「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」を再映画化したもの。映画第1作が公開された1980 年から45作目を迎える「映画ドラえもん」シリーズの最新作で、ドラえもんらが海底世界で大冒険を繰り広げる。

今作の宣伝アンバサダーを務める平は、今回がアニメ作品の声優初挑戦で、ドラえもんらを追跡する海底人の兵士を演じた。

反響が大きかったようで、「子どもが学校から帰って来て、すごく目を真ん丸にして『ママすごいよ! お友達からママがテレビでドラえもんと映っていたって! もう人気者だよ、僕』と言っていた。子どもたちが、ドラえもんとママがいることをすごく喜んでくれて、みんなにすごいと言われて、子どもたちもヒーローみたいになったみたい。ありがとうございます」と、4児のママならではのエピソードを披露した。

しかし、イベント中盤にMCから話を振られると、驚いた表情で隣に立っていた、今作の主題歌を担当した「sumika」のメンバーを見つめる一幕が。「まさか私に(質問が)来ると思わなくて、今、自分の世界に入っちゃっていた」とぶっちゃけ、「会場を見ながら、“本当にもう、映画館に行ったら、(今作が)見られるんだ!”と、感動しちゃって、ボーッとしちゃった」と笑顔で語った。

また、不思議だなと思っている身の回りの出来事についてトークした際には、「子どもが、これまでに2回ぐらい、おなかにいて、まだ生まれて無いのに『ママの声が聞こえてたんだよ』って(言っていた)」と明かし、「『どんな声だった?』と聞いたら、この(私の)声なんですよ。それを聞いたらよりいとおしくなって、ちゃんとへその緒でつながっているから伝わっているのかなと思って、不思議なんだけど感動しました」と振り返った。

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