エンタメ

2026年2月28日 13:50

アルコ&ピース平子祐希「芸人はオススメ出来ない」とぶっちゃけ

アルコ&ピース平子祐希「芸人はオススメ出来ない」とぶっちゃけ
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「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」の公開記念舞台挨拶が、28日に都内で行われ、お笑いコンビ「アルコ&ピース」、ロックバンド「sumika」らが登壇した。

今作の宣伝アンバサダーを務めるアルコ&ピースは、海底人の国・ムー連邦を護る兵士役として、声優に初挑戦した。

平子祐希(47)は「生まれて初めて買ったコミックスがドラえもんで、初めて見た映画もドラえもんだった。そんな僕が今こうしてお仕事として一緒にやらせていただけるというのは、本当に胸がいっぱい」と感謝しつつ、「今日来ている子どもたちも、何か一つのことを一生懸命に突き詰めて頑張っていったら、もしかしたら将来ドラえもんの横に立って、一緒にお話しすることが出来るのかなと思う。ただ、その道の選び方として、お笑い芸人はあまりオススメ出来ないんですけど」と自虐も交えて笑いを誘った。

家族に声優を務めたことをまだ秘密にしているというが、自宅で妻と娘が、今作の主題歌であるsumikaの「Honto」を「良い歌」と言いながら聞いている場面に遭遇したという。「(二人が曲を)聞いているのを、僕はソファーで寝転がりながら見ていて、泣きそうになった。すごく感動して、こんなエモーショナルな風景があるのかと、胸がいっぱいになりました。すごく思い出深い歌になりました」と喜んだ。

酒井健太(42)は今作を、「僕は昨日の初日に、プライベートで見に行かせてもらって、本当に子どもの笑い声から、大人がラストですすり泣く声も聞こえて、もうエンタメのすべてが詰まっていて、改めてドラえもんはすごいなと思いました。素晴らしい作品でした」と大絶賛。自身の声優の出来栄えを、「良い意味で、うまくスルーしていて、なじんでいて良かったです」と高評価したが、収録では「本当に手取り足取り教えてもらいながらやった。(声の)立体感をちゃんと自分の中で想像しながらやらなきゃいけないのは、難しかったです。次にもし(声優が)あるとしたら、生意気な感じで収録の現場に入らないようにしないとな、菓子折りの一つでも持っていかなきゃなと実感しました」と冗談めかして笑いを誘った。

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