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2026年2月28日 14:57

アルコ&ピース平子祐希の“弱点”とは!?「しゃべり始めてもやめる」

アルコ&ピース平子祐希の“弱点”とは!?「しゃべり始めてもやめる」
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「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」の公開記念舞台挨拶が、28日に都内で行われ、お笑いコンビ「アルコ&ピース」、バンド「sumika」らが登壇した。

sumikaは今作の主題歌「Honto」を書き下ろした。ボーカル&ギターの片岡健太(40)は、今作を見て「すごく便利な時代なので、正直、あまり友達の人数を増やさなくても、楽しく生きていけるのかな? と思ったりしつつ、やっぱり僕はバンドをやっているので、やっぱり人と一緒に何かをやっていくのは、改めて良いなと思いました」と語り、「身近なところでいうと、メンバーをちゃんと大事にしながら、一人で生きていくよりも楽しい人生が描けるんじゃないかなというのを、今回、改めて思ったので、メンバーから愛想をつかされないように頑張ろうと思います」と決意を新たに意気込んだ。

イベントでは、苦手なことを克服するために、誰に、どう手伝ってほしいかについてもトーク。平子祐希(47)は「バラエティーの大人数のひな壇が本当に苦手。このテンションの、この声質なもので、みんながガヤガヤしゃべっているところに、グイッと入っていくことが出来ない。僕が頑張ってしゃべっても、みんなの声にかき消されて、しゃべり始めてもやめることが多々ある」と意外な弱点を披露しつつ、「ぜひドラえもんに道具として、“バラエティーのひな壇の人数減るライト”みたいなやつをお願いします」とおねだり。それを聞いたドラえもんは、「未来に帰って調べてみます!頑張って探してみます」と快諾していた。また、片岡は「僕は音楽番組ですね〜。普段はライブをやって生活しているので、人に向かって演奏するのは慣れているんですけど、たくさんのカメラに向かって演奏するのが慣れてなくて、どうしても緊張しちゃうんですよ」と明かし、「その緊張を和らげるために、しずかちゃんに“あめ”、ジャイアンに“むち”で、鼓舞してもらいたい」と願った。これを聞いたジャイアンも、「いいよ〜。俺さまもしょっちゅうリサイタルをやってるからな。自分で楽しく歌っていれば大丈夫だよ〜」とアドバイスしていた。

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