「DOMOTO」の堂本光一(47)が28日、都内で行われたアニメ映画「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」の公開記念舞台挨拶に登場した。
同作は、通称“転スラ”として、シリーズ累計発行部数が5600万部を突破する大人気作。スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちとともに理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー。
今作は劇場版第2弾で、海底にある国【カイエン国】を舞台に、平和を揺るがそうと迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すため、リムルたちが立ち上がる。
堂本がアニメの声優を務めるのは、2006年のテレビアニメ「獣王星」以来20年ぶり。今回は【カイエン国】の大臣で、物語の鍵を握る重要人物・ゾドンの声を演じ、「後輩にもアニメが好きな子がいますし、(Kis-My-Ft2)の宮田(俊哉)くんかな?『転スラやるっすよね!』って。彼はかなり好きみたい」と後輩の興奮ぶりから反響を実感したそう。
物語にちなみ、「絆を感じたこと」を問われると、「こういう瞬間も見守ってくれる皆さんと今、とっても絆を感じています」とおどけた口調ながら、ファンに感謝。続けて、「普段アニメが好きな方がたくさんご覧になっているでしょうし、こっちサイドを見たことねぇっていう方もいらっしゃるでしょうから、どうぞお見知りおきを」と言い、「(アニメ界とアイドル界の)絆が深まるといいですね」と話した。
また、タイトルにちなみ「〇〇だった件」というテーマでのトークでは、「47だった件」とフリップにしたため、「今年に入ってから、自分は46歳だと思っていたんですね。46歳のつもりで話していたら、47だったっていう。周りの同世代の人と話をすると、大体みんな同意します。あるあるなんですよ」と照れ笑いしていた。