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「日向坂46」の小坂菜緒(23)と藤嶌果歩(19)が28日、都内で行われたアニメ映画「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」の公開記念舞台挨拶に登場した。
同作は、通称“転スラ”として、シリーズ累計発行部数が5600万部を突破する大人気作。スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちとともに理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー。
今作は劇場版第2弾で、海底にある国【カイエン国】を舞台に、平和を揺るがそうと迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すため、リムルたちが立ち上がる物語で、二人は水竜に祈りを捧げる巫女・ユラの侍女の声を務めた。
“転スラファン”だった小坂は「この劇場版が発表されたタイミング、絶対に見に行くぞって思っていたら、まさか自分が関わるとは思ってなかった」と声を弾ませ、主人公・リムルたちとの“共演”にも「いまだに夢みたいに思っています」と喜んだ。
物語にちなみ、「絆を感じたこと」を問われると、小坂は同作の取材を藤嶌とともに受けたことを振り返り、「同じ質問でも同じような答えを言っちゃいけないなって思って、お互いの読み合いが生まれて、全くかぶらなかった。そこで藤嶌との絆が芽生えた」と笑顔。
一方の藤嶌は「アフレコ現場が小坂さんとお二人だったんですけど、そこで私が緊張して立ったり座ったりソワソワしていたら、隣の小坂さんはイスにじっと固まっていらっしゃって、『私も緊張しているよ』って声を掛けて下さった時に、尊敬する先輩でも緊張するんだって一緒に緊張を乗り越えられたので、絆が深まった瞬間でした」とうれしそうに話した。
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