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2026年2月28日 19:31

亀梨和也、初声優で学んだことは“捨てる作業”「考えられない展開の速さでした」

亀梨和也、初声優で学んだことは“捨てる作業”「考えられない展開の速さでした」
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元「KAT-TUN」の亀梨和也(40)、声優の佐藤拓也、内田真礼が28日、都内で行われた、テレビアニメ「神の雫」(4月から放送)の先行上映会イベントに登壇した。

全世界でシリーズ累計1500万部を突破する人気漫画「神の雫」を初めてアニメ化。幻のワイン“神の雫”をめぐる人間ドラマを、ワイン初心者にもわかりやすい表現で描く。亀梨は2009年放送のドラマ版で主役を務め、今作でも主人公・神咲雫の声を担当する。

レギュラー声優は初めてとなる亀梨は、アフレコについて「全く勝手が分からない状態で、改めて声優の皆さんってすごいなって思いました。自分の実年齢より若い役なので、普段より高めに声を出しました。聞いたことのある声の声優さんがめっちゃいらっしゃるから不思議な感じでした」と振り返った。

佐藤は亀梨を「回を追うごとに、ずっと声優やってました?って感じになっていった」と評価し、内田も「亀梨さんのスターなところってこういうところなんだって。だんだん声優の形になっていくんです」とベタ褒め。

亀梨は「台本をめくるタイミングが、めちゃムズい」と最初は苦戦したというが、佐藤らからアドバイスをもらって徐々に慣れていったという。「決まった尺の中で急に泣いたり笑ったりしないといけない。僕が今までやってきたお芝居では考えられない展開の速さでした」と苦労を語り、「自分のセリフが遅れると、どんどんみんなも絵に合わなくなっていくから責任重大。最初はとにかくやらなきゃって思ってたけど、ちょっとかんだら、捨てる作業を覚えました」と学びを明かし、佐藤と内田も「そうそう!」と共感していた。

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