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元「KAT-TUN」の亀梨和也(40)、声優の佐藤拓也、内田真礼が28日、都内で行われた、テレビアニメ「神の雫」(4月から放送)の先行上映会イベントに登壇した。
全世界でシリーズ累計1500万部を突破する人気漫画「神の雫」を初めてアニメ化。幻のワイン“神の雫”をめぐる人間ドラマを、ワイン初心者にもわかりやすい表現で描く。亀梨は2009年放送のドラマ版で主役を務め、今作でも主人公・神咲雫の声を担当する。
佐藤は、若きカリスマワイン評論家で、雫のライバルの遠峰一青役。「練習してないんです。このワインの時はこう表現しようって持っていくのが嫌で、表現の鮮度が落ちるじゃないですか。その時その時のスタジオでの雰囲気とかで感じたもので出したいなって」と語り、驚かせた。
一方、内田はソムリエ見習いの紫野原みやびの声を務めた。「平成を描いている作品で、携帯電話はパカパカ(=ガラケー)だったりするんです。その時代の中でみやびは軽やかな感じで、少し現代っぽくてもいいんじゃないか?ってお話もいただきました」と監督とのやりとりを明かした。
今作のテーマソングの話題になると、亀梨は「ちなみにドラマの時はKAT-TUNの『ONE DROP』っていう曲でした」と言い、一節歌うと、観客からの歓声と拍手を浴びる場面も。イベント最後には、23日に40歳の誕生日を迎えた亀梨に、サプライズでケーキが贈られ、全員で祝福した。
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