格闘家でタレントの角田信朗(64)は、1993年に旗揚げされたK-1に初期から出場し、2003年に引退。その後は、レフェリーとして数々の名勝負をさばいてきた。そんな角田は7年前に23歳年下の女性と結婚。『ABEMA エンタメ』の密着企画「NO MAKE」は2人の今後に迫った。
【映像】初公開!角田信朗の23歳年下美人妻&仕事中にイチャつく2人
現在、角田のマネージャーを務める妻の美希さん(41)は年の差からか、頻繁に「娘さんですか?」と聞かれるという。
そんな2人の出会いは9年前。角田のファンだった美希さんが「ジムに本を持っていけばサインしていただけますか?」とインスタグラムのDMを送ったことがきっかけだという。
そんな年の差カップルの食事の席にお邪魔し、子どもや老後などについて聞いた。
角田は、1993年に1度目の結婚をしたが、その後、離婚。前の妻のもとには現在33歳の長女と31歳の長男がいる。
━━お二人は子どもを作ろうと考えたことはありますか?
美希さん「ありますよ」
角田「僕はすでに2人いるので。この人(妻)にとっては義理とはいえ子ども。僕らの間の命は、この人次第だと僕は思っています」
美希さん「でも子どもは大好き」
角田「でも、自分の子どもになったらもう大変よな」
踏み込んだ質問に角田はわずかながら当惑した様子を見せた。
━━今は2人で長生きしたいという感じですか?
美希さん「はい」 角田「まずは仕事だし、僕が先に逝ってしまった後、この人はどう生きるかということを僕は考えないといけないから」
美希さん「すごく現実的に考えます。やっぱり自然な流れだと私が生き残るので。その後の人生どうやって生きて行こうっていうのはプランを考えたいですよね。そう考えると楽しいので。そこに子ども、うーん」
角田「どうなんやろうね。これはまだ答えが出ないね」
現在は、大阪市内のタワーマンションで愛犬と暮らしている角田夫婦。
角田「これからエンディングノートを書かないといけない。まあ保険と」
美希さん「すごく保険入ってるよね」
角田「急に介護が必要になった時の介護保険とお葬式の保険と生命保険も入っている。あと投資。資産運用と金と銀とプラチナを買って。今まで一度も長生きしたいと思ったことはなかったけど、この人と出会ったときに長生きしたいじゃなくて『この人と少しでも長く一緒にいたい』と思うようになった。でも迷惑をかけるような老後は過ごしたくない」
最後に2人の「これから」について聞いた。
角田「仕事で必要とされている場所に行った時に期待に120%どころか200%お答えしたいなという気持ち。僕の特技は行ったこともない場所で会ったことない人たちを笑顔にすることができること。これは僕の最大の武器なので、これで残りの人生を一人でも多くの人を笑顔にできたらなと思う」
━━美希さんはそれを支え続けたい?
美希さん「もちろんです」
角田「そうすれば、多分僕が逝ってしまった後も(妻は)幸せな人生を送れると思う。逝った瞬間は悲しいかもしれないけど、何十年かしたら会えるわけでしょ、あの世で。そう考えたら僕はちゃんと自分の寿命を全うしたい」
(『ABEMA NEWS』より)