女優の檀れいが1日、都内で行われた「日本腎臓病協会・アストラゼネカ共催 CKD(慢性腎臓病)市民公開講座」にゲスト出演した。
CKDを取り巻く医療の変化について一緒に考え、学びを深めるためのイベント。2022年から4年連続で、腎臓病啓発アンバサダーを務める檀は、「あの日、治療と向き合ってよかった。〜檀れいさんと学ぶ、CKD早期治療のホントの価値〜」というテーマで行われたトークセッションに参加した。
“活動”の反響を感じているようで、「病院の待ち合い室とかに、私の顔とともに啓発のポスターが貼られているので、全く知らない方から“檀さん、病院のポスターに貼ってありましたよね。何でしたっけ?”みたいな。そこで“腎臓病のポスターなんですよ〜”と二言三言会話が進んだりとかして、皆さんに結構色々お声をかけていただいた」と振り返りつつ、「やはり健康で生きることはとても大事なことだと思うので、皆さんの意識がそちらに向いてくださるというのは、本当に活動していて良かったなと思っています」と喜んだ。
活動を通して変化もあり、「私自身、宝塚の時から“とにかく元気でいたい”と思っていて、日々過ごして来ましたので、健康であることが当たり前だったんです。病気とかはしないし、あまり風邪もひかないほうなんですが、このお仕事に関わるようになってからは、定期的な検査をするようになりました」と報告。自身について「だいたい気合で生きているので、自分では元気だと思っている」と語りつつ、「かかりつけの先生とかに、機会があったら血液検査とかをして、今の自分の状態を見ていただく。“腎臓の数値は大丈夫かな?”と注目して見るようになりましたし、自分のベースが今どこなのかを確かめ、あとは、しっかり食べて寝るというのは、変わらずやっています」と明かした。