エンタメ

2026年3月1日 18:28

加藤茶、83歳誕生日サプライズに歓喜「茶寿まで生きて舞台をふめていたら最高」

加藤茶、83歳誕生日サプライズに歓喜「茶寿まで生きて舞台をふめていたら最高」
広告
1

タレントの加藤茶(83)&加藤綾菜(37)夫妻が1日、都内で行われたウェルネスイベント「あしたのわたしに、会おう。ご自愛市spring2026」に登場した。

主婦の友社が主催し、各出展者ブースをはじめ、トークセッションやワークショップなどのコンテンツ体験から、自分に本当に合うモノやサービスに出合い、自身をいつくしむ“ご自愛投資”をしてもらうイベント。

二人は2011年に“45歳差婚”し、今年で結婚15年目。

茶はこの日、83歳の誕生日を迎えた。観客から拍手の祝福を受け、サプライズでケーキが登場すると、「うわ、すげぇ」と驚きの表情。綾菜からケーキのいちごを“あ〜ん”してもらい、「おいしい。ありがとうございます。83歳でお祝いしていただくのはうれしいです。長生きすると、いいことありますね」と喜びを噛みしめた。

今後の夢を聞かれると、「僕の夢は一つですね。いつまでも舞台に立ってお客さんに喜んでもらいたい。自分の名前が茶なので、108歳の茶寿まで生きて舞台をふめていたら最高だなと思う」と願望を明かした。

綾菜は「茶寿まであと25年。家にいるよりファンの方と触れ合うのが一番幸せなので、それをサポートできるように頑張りたい。誕生日をこうやってたくさんの人と祝えるのは幸せですね」と笑顔。茶は「涙が出るより、(花粉症で)鼻水が出る」と笑わせ、イベント終了間際には「最後に一言。風邪引くなよ!」と“名ゼリフ”で締めくくり会場を盛り上げた。

広告