グラビアアイドルの花咲楓香(24)が1日までに、Xを更新。撮影会での一部ファンによるマナー違反に対して注意喚起した。
花咲は先月27日、Xで「最近、撮影会やチェキ撮影の時間に思いもよらぬ行動が見受けられ、心が疲れてしまう瞬間が何度かありました」と吐露。「わたしのファンのみなさまはすてきな方ばかりなので、今までは楽しく活動を続けられていましたが、ごく一部の方の言動により体調を崩してしまう日が増えてしまったのも事実です」と明かした。
「対策として今後の出演回数を減らすことは避けたいので、この場を借りて改めて注意事項をお伝えさせてください」とし、「1.チェキ撮影ではわたしの胸元を凝視せずにカメラ目線をしてください」「2.ツーショット撮影で隣に並ぶ際に、偶然を装って体に触れるのはおやめください」「3.ポージング指示で『脇!お尻!しゃがんで!足裏見せて!数センチ右に』などと数十秒間で何ポーズも細かい指示をするのはご遠慮ください」と呼び掛けた。
「高圧的な態度で、単語だけでポージングを指示されているときよりも、会話を楽しみながらのびのびとわたしの気分で動いているときのほうがいい表情で撮れていると思います!これからもお互い楽しい時間を過ごすためにご理解いただけるとうれしいです」と伝えた。
今日1日にもXを更新。「一部の方にはうまく伝わらず、勘違いを与えてしまったので訂正させてください」と書き出し、「水着になることを承知の上で活動しているので、わたしは『絶対に胸元を見ないで』と言っているわけではありません!ツーショットで『凝視しないで』というのは、隣に並んだときに至近距離で胸元をのぞき込むようにガン見する構図で撮るのではなく、お互いに正面を向き、カメラ目線の写真を撮りましょう!ということです!」と改めて説明している。
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