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実話を基にした映画「ビリギャル」(2015年)のモデルとなった小林さやかさんが1日、インスタグラムで出産を発表した。
自身の手とベビーの小さな手が一緒に写る画像を投稿し、「先日無事出産を終え、早速多くの方に愛でてもらえて幸せな人生をスタートさせた我が娘。これから楽しみがたくさんです」と第1子が女児であることを明かしている。
続けて英語で「Welcome to the world! We’re gonna have so much fun together(この世界へようこそ!一緒に楽しい時間を過ごしましょう)」と娘に呼びかけるように言葉をつづった。
小林さんは1988年生まれ。26歳の時、一度目の結婚をして離婚。2020年に再婚を発表したが、24年5月に自身の「note」を通じて離婚したことを報告。今年1月配信のポッドキャストでは、現在のパートナーはラテン系の人物で、離婚後に米ニューヨークで出会ったことなどを明かし、第1子を妊娠したことを公表している。
小林さんはビリでギャルだった高校時代、当時塾講師だった坪田信貴さんの指導で偏差値を40も上げ、慶応大学に現役合格。坪田氏著の「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」はヒットし、15年には映画「ビリギャル」も公開された。
※写真は資料
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