元「乃木坂46」で女優の山下美月(26)が2日、都内で行われたスイスの時計ブランド「ロンジン」の「ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜」発表記念イベントに登壇した。
5月10日まで東京・シテ・ドゥ・タン・ギンザで開催中のイベントでは、190年を超える歴史を誇る同ブランドを体現する三つのテーマ「エレガンス」「パイオニア精神」「精度」を軸に、1910年初頭からのジュエリーウォッチ、パイロットウォッチなど希少なアーカイブとパネル展示が行われる。
同展を鑑賞し、「個人的に驚いたのは、パイロットの方々の支えになっているアイテムだということを今回初めて知った。女性パイロットの方が付けてらっしゃったというお話を聞いてすごく驚きましたし、より今自分が付けているアイテムの重みを感じることが出来ました」と喜んだ。
また、普段心がけている美しい習慣を問われると、「最近でいうと、時期的にも乾燥が気になるので、保湿をたくさん心がけるようにしています。昨日もお顔のパックはもちろんなんですけど、首からデコルテまで全てパックをして、今日のイベントに備えて来ました。1時間ぐらいかけてスキンケアを頑張りました」と“美意識強”のエピソードを披露した。
2024年にグループを卒業しているが、自身のターニングポイントは、昨年7月26日25歳の誕生日を迎えたことだという。「20代後半に差し掛かり、体力的にも睡眠をちゃんと取らないと体が回復しないとか、体力的にも落ちてくるから、ジムに行ったりしようとか、日ごろの意識から本当にガラッと変わった。より良いアイテムだったり、身につけるものを増やしていきたいなと思えるタイミングでした」と振り返った。
今後に向けては、「昨年までピラティスやジムに行っていたんですけど、今年はより強い女性になるために、格闘技を習いたいなと密かに思っております。1年後ぐらいにはムキムキになっているかもしれません」と笑顔で語った。