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2026年3月2日 15:33

杉田あきひろ、放射線性顎骨壊死の手術のため入院「しゃべるのも食べるのもままならない毎日」

杉田あきひろ、放射線性顎骨壊死の手術のため入院「しゃべるのも食べるのもままならない毎日」
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NHK「おかあさんといっしょ」の元“うたのおにいさん”で歌手の杉田あきひろが2日、インスタグラムを更新。放射線性顎骨壊死(えし)の手術のため入院したことを明かした。

「杉田あきひろは、発症していた放射線性顎骨壊死の手術のために本日入院しました」と報告。

「3年半前に患った中咽頭がんは治療し完治しているのですが、その放射線治療の後遺症があらわになったのが治療から3年経った去年夏頃で。奥歯と口内に激痛が走ってはれ上がり、それが何カ月も続いて。秋には原因が放射線性顎骨壊死だとわかり気持ちは少し落ち着いたのですが、腐って砕けた顎の骨が奥歯の歯茎から出てきて激痛が走りしゃべるのも食べるのもままならない毎日でした」と明かした。

4日に手術予定といい、「昨年後半からは口も大きく開かず痛みと闘う苦しく大変な日々でしたが、これであの激痛から解放されると思うと心踊る気分です。そして何よりがんは完治してる。そして声帯は守られている!歌を歌うのに全く支障はありません。奇跡に感謝です」と前向きに記した。

手術内容については「砕けた顎の骨を全て摘出して体の他の部分から骨を移植し顎を再建するという大掛かりなオペですが、これを乗り越えれば以前のように元気な僕に戻れます」と説明。「今は静かに穏やかに時が過ぎるのを待とうと思います。そしてまた夏前には、みなさんの前で元気な歌をお届けしたいです。とりあえず…明後日のオペを無事終えて、またみなさんに元気な経過をお伝えしたいと思います。頑張ってきます!」とつづっている。

杉田は2022年8月にがんを公表し、同年10月に「中咽頭がんの放射線治療と化学療法を終えて無事退院いたしました」と報告。昨年12月18日のインスタで「12月15日深夜未明に病院に救急搬送されて緊急入院となっています」と明かし、同23日に「心臓カテーテル手術を受け、無事成功に終わりました!」と伝えていた。

※写真は資料

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