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歌手の小柳ルミ子(73)が2日、都内で新曲「愛は輪廻転生」(3日発売)のお披露目ライブを行った。
1971年4月に「わたしの城下町」で歌手デビューしてから55年。小柳は、「良いことも悪いこともたくさんあったから、早くもあり、長くもありという感じ」と語り、「よくここまで来られたな。頑張り屋の性格が良かったのかな」と振り返った。
新曲では作詞にも参加した。「私、人生のプロですから」の歌詞がお気に入りといい、「ひたむきに何かと向き合ってしっかり生きている人は、どの仕事もプロだと思う。私は人生のプロよ、と胸を張って言えるような生き方をしていきたい」と力説しつつ、「今年の流行語大賞にならないかしら」とほほ笑んだ。
サッカー通として知られ、中でも米メジャーリーグサッカー、「インテル・マイアミ」所属のアルゼンチン代表、リオネル・メッシ選手(38)の大ファンを公言する。今年はW杯イヤーとあり、「もちろん日本代表も応援していますが、アルゼンチンの連覇を祈ってもよろしいでしょうか」と本音をのぞかせた。
サッカー観戦が自身の原動力。「昨日も一睡もしていない。365日、毎日サッカーを見ている」と明かし、睡眠時間については「眠くなったら30〜40分仮眠しているという感じ。おかしいですよね」と話した。
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