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デビュー35年を迎える松雪泰子が、意外な私生活や過去を明かした。
18歳でデビューし、20歳のときに主演を務めたドラマ『白鳥麗子でございます!』が出世作となった松雪。
同作の強烈なキャラクターが忘れられないという黒柳徹子から、あの印象的な“高笑い”を見たいとムチャぶりされると、照れ笑いを浮かべつつも「おほほほほ!」と見事に再現。サービス精神たっぷりの対応に、スタジオは一気に和やかな雰囲気に包まれた。
その後、トークは彼女の意外な過去へと発展。
「ハーレーに乗っていらしたんですって?」と黒柳に振られると、「子どもを妊娠する前に免許を取りまして、1450ccの大きなハーレーを買って、1年くらいは乗っていました」と驚きの事実を明かした。
免許を取得したきっかけは、友人たちとの約束だった。「当時、仲間うちで『みんなで(免許を)取ろう』ってなって、女性だけでツーリングに行けたらいいねって。まだ若かったので」と松雪は振り返る。
実際に、念願の女子ツーリングで箱根まで足を運んだといい、「山をカーブで曲がっていくときに、ちょうど桜吹雪が舞って、その中を走っていくのはすごく(気持ちよかった)」と、映画のワンシーンのような思い出を笑顔で語った。
その後、妊娠がわかってからハーレーはキッパリ手放したそう。「やんちゃでしたね」と当時を思い出しながらはにかんでいた。
このほか番組では、25歳になった一人息子との関係についてもトークを繰り広げた。現在息子も俳優の道に進んでおり、互いにプロとして「ダメ出しし合う」こともあるという。
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