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2026年3月2日 21:15

紫今「憧れを抱いていた大切な曲」 新解釈でみせる23歳の表現力

紫今「憧れを抱いていた大切な曲」 新解釈でみせる23歳の表現力
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シンガー・ソングライターの紫今(ムラサキイマ)が、今月11日に発売される2人組バンド「いきものがかり」の新解釈コラボレーションアルバム「いきものがかり meets 2」に参加することが分かった。

いきものがかりの楽曲を多彩なアーティストが独自の解釈で表現するシリーズの第2弾で、楽曲に新たな輝きをもたらすことを目的としたプロジェクト。

今作には、JUJU、モノンクル、にしな、友成空、礼賛、NAYEON(TWICE)、紫 今、スキマスイッチ、なきごと、原口沙輔、ねぐせ。、玉置浩二の計12組が参加。アレンジ、歌詞表現、サウンド構築などすべてをアーティストの自由な解釈に委ねる形式となっている。

紫今が手がけるのは「YELL」。アレンジには音楽プロデューサーの花井諒氏が参加した。紫今にとって同曲は中学1年生の頃から強く胸に刻まれていた特別な曲。

紫今は「中学1年生の頃、合唱コンクールの課題曲で先輩が歌っていて、とても心に響いて憧れを抱いていた『YELL』という大切な曲」と当時を振り返り、「大人になった今、改めてこの曲の歌詞を聞くと、あの頃とは違った風に捉えられる自分もいて。23歳の私にしか歌えない解釈やアレンジで表現させて頂きました」とコメントしている。

紫今は、作詞・作曲・編曲に加え、アートワークやミュージックビデオのプロデュースまで一貫して担う23歳の新世代クリエイター。幼少期からゴスペルやアフリカ音楽に触れ、5オクターブの声域を生かしたハスキーボイスでシャウト、フェイク、ホイッスルボイスまで幅広く使いこなす。

2023年に配信を開始した「ゴールデンタイム」で注目を集め、2024年の「魔性の女A」は国内外で反響を呼びバイラルヒット。SNS総再生回数は7億回を超える。ジャンルを超えた表現力で、ポップから文学的バラードまで幅広く届ける新時代のオルタナティブ・アーティストとして期待が高まっている。

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