女優の福原遥(27)が3日、都内で行われた「ブルガリ アンバサダー就任記者発表会」に登壇した。
ハイジュエラー・ブルガリのアンバサダーに就任した福原は白のロングドレスに、ネックレス、ブレスレット、イヤリング、リングを身に着けて登場。「世界中で愛されているブルガリのアンバサダーに就任ってことで、本当にうれしいですし、大変光栄です」と笑顔を見せ、「今まで支えてくださった方に感謝の思いでいっぱいです。自分の人生をブルガリとともに歩んでいけたらいいなって、そんな素晴らしい女性になれるように頑張ります」と決意を新たにした。
同ブランドの印象については「とにかく美しくて、輝いていて、エレガントさの中に芯が強いエネルギー、前向きなパワーをいただける印象です」と答えた。
イタリア・ローマにルーツを持っているが、自身はローマには行ったことがないという。「いつか行ってみたいと思っていて、憧れの場所。ブルガリも、ローマの街並みや、建築物からインスピレーションを受けているものが多くあると伺ったので、ローマを訪れて、街並みの美しさや歴史を学べたらなと思います」と思いを明かした。
「ブルガリのジュエリーとの印象的なエピソード」を聞かれると、「初めて撮影で身に着けたんですけど、心がときめきましたし、恋をしているような気分で…。そういう撮影は普段なかなかしないので、緊張したんですけど、ジュエリーを身に着けることによって、自信をもらえる。背中を押してもらえるような撮影でした」と振り返った。
就任の話をもらった時は、パリに滞在していたといい、「うれしすぎて、ホテルからすぐに飛び出して、近くのブルガリのブティックに行って、いろいろ見た中で、『ディーヴァ ドリーム』のブレスレットに心を動かされて、恋に落ちて、絶対これだ!って思って、思い出としてゲットしたのがすてきな思い出です」と語った。