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女優の當真あみ(19)、嵐莉菜(21)らが3日、東京・日本女子体育大学で行われた劇場アニメ「パリに咲くエトワール」(13日公開)の公開直前“春休み”特別試写会に出席した。
1912年のパリを舞台に、時代に負けず憧れの世界へ飛び込み、夢を追いかけた二人の少女の物語。
この日は将来の夢を追いかける同大学の現役学生が参加。学生から、「今の仕事をしていなかったら、どんな職業に就いていたか?」と聞かれた當真は、「今の仕事は(中学2年生の時に)スカウトされて始めたんです。それまでの進路表には、理学療法士と書いていました」と告白。「人を支える仕事に就きたいと考えていました。それまでは人前で話したり、授業中の発表とかもすごく苦手だった。地道に、でも確実に誰かの支えになるような仕事をしてみたいという夢を描いていました」と明かした。
一方、嵐は「キャビンアテンダントさん」と答え、会場からは「似合う〜」と納得の声も。「海外にいる親戚に会いに行くために、小さい頃から飛行機によく乗っていたんです。優しくしてくれたキャビンアテンダントさんがたくさんいて、カッコイイ女性像として思い浮かぶし、海外を飛び回っている姿に憧れます」と笑顔で話した。
イベントには主題歌を担当した「緑黄色社会」がサプライズで登場し、特別バージョンの「風に乗る」を生歌唱で披露した。
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