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気胸のため療養していた女優の大原優乃(26)が4日、Xで活動再開を報告した。
「日頃より支えてくださる皆さまへ」と題した文書を投稿。「療養を終え、活動再開のご報告です」とし、「関係者の皆さまには、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、改めておわび申し上げます。そして何より、舞台『熱海殺人事件 ラストメッセージ』の出演を楽しみにしてくださっていたお客様に、最後まで舞台に立つ姿をお届けできなかったこと、深くおわび申し上げます」と謝罪した。
同舞台でWキャストだった村山彩希(ゆいり、28)が大原の分も演じたことについて「舞台をつなぎ、水野朋子という役を私の分まで背負ってくださったこと、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました」と感謝。共演者に対しても「大きなご負担をおかけしてしまい、心苦しく思っております」とつづった。
療養期間については「体の痛みと向き合う中で、思うようにいかない現実に戸惑う日々でもありました」とつらかった思いを告白。「そんな中で、皆さまから寄せていただいたお気持ちの一つひとつに、何度も背中を押していただきました」とファンの声援に感謝しつつ、「皆さまもどうか、お体を大切にお過ごしください」と呼びかけている。
大原は先月18日、出演中だった舞台「熱海殺人事件 ラストメッセージ」の降板を発表。所属事務所は、大原が前日17日の公演後に胸の痛みを訴え、そのまま入院したことを明かしていた。
※写真は資料
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