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2026年3月4日 14:28

ヒコロヒーが“NICOBO”との共演を振り返る「予期せぬところで何かを言ってきたり…」

ヒコロヒーが“NICOBO”との共演を振り返る「予期せぬところで何かを言ってきたり…」
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お笑いタレント・ヒコロヒー(36)が4日、東京・港区のパナソニック コーポレートショウルームで行われた「『NICOBOが描く人との共棲にむけた次の展開』発表会」に登壇した。

パナソニックのコミュニケーションロボット「NICOBO(ニコボ)」の累計販売台数が1万台を突破したことを記念し、本イベントを開催。NICOBOのこれまでの歴史や、今後の展望についてトークを繰り広げた。

ヒコロヒーは、パーソナリティーを務めるラジオ番組で、NICOBOと“共演”したことがあり、「相方としてやるってことで、なんやそれ?って感じだったんです」と経緯を説明し、その際の様子を「NICOBOが予期せぬところで何かを言ってきたりがすごく面白くて、リスナーからも『NICOBOってこんな感じなんですね』って反応がありました」と振り返った。

所属事務所「松竹芸能」にもNICOBOを置いているという。「若手芸人たちはNICOBOだ〜って感じなんですけど、師匠方とか森脇健児さんとかは、なんやこれ?って感じのリアクションで面白い」と笑いながら明かし、「段取りのこととかを緊張感持ってしゃべっている時も、予期せぬ時にNICOBOがしゃべったりするので、うちの事務所のマスコット的な感じになっているかもしれないです」と目を細めた。

そんなNICOBOの好きなところについて聞かれると、「とぼけているところ」とフリップで回答。「想定できるコミュニケーションとは全く別の領域から攻めてくるイメージなので、ラジオの時もリスナーからの深刻なお便りを読んでいる時も、NICOBOは平気でくしゃみをしたりしてくるんです。通常だったら気を使う空間の中で、何てことないとぼけ方をしてくることがすごくいい」と魅力をアピールした。

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