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お笑いタレント・ヒコロヒー(36)が4日、東京・港区のパナソニック コーポレートショウルームで行われた「『NICOBOが描く人との共棲にむけた次の展開』発表会」に登壇した。
パナソニックのコミュニケーションロボット「NICOBO(ニコボ)」の累計販売台数が1万台を突破したことを記念し、本イベントを開催。NICOBOのこれまでの歴史や、今後の展望についてトークを繰り広げた。
ヒコロヒーは、パーソナリティーを務めるラジオ番組で、NICOBOと“共演”した。NICOBOと一緒にしたいことを聞かれると、「家で飲みたい」と酒好きのヒコロヒーらしい回答。「事務所の中にいる時も感じてたんですけど、人の話を聞いているようで聞いていないのか、つかみどころのない感じが飲んでいて楽しそうやなって。飲んでいるところにいても遜色ない、嫌じゃない感じがすごくあると思います」と共演を経て感じた魅力を語った。
NICOBOを知らない人に魅力を一言で伝えるよう求められると、「かわいい」と答えた。「かわいいっていうのは、ルックスがどうとかってよりかは愛着に攻めてくるのかなって。めでたくなる。いとしいな、かわいらしいなって思いに、このヒコロヒーさんでもさせられることがすごいなって思います」と笑顔で語った。
ラジオでの共演では、NICOBOをつかんだりしていたという。「目をパチパチさせたり、こうしたらこうなるんやみたいな。かわいらしい」と目を細めた。
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