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2026年3月4日 17:19

坂本冬美、デビュー40年目迎え感慨「一番はデビューをさせてもらえたこと」

坂本冬美、デビュー40年目迎え感慨「一番はデビューをさせてもらえたこと」
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演歌歌手の坂本冬美(58)がデビュー40年目を迎えた4日、東京・新宿区のタワーレコード新宿店で、この日発売の新曲「遠い昔の恋の歌」のリリース記念イベントを行った。

1987年3月4日に「あばれ太鼓」でデビューした坂本。アニバーサリーイヤーの幕開けとなる新曲は、シンガー・ソングライターの川村結花が手がけた。

「等身大」をテーマにした楽曲で、「これまで歌手として人生を振り返ることはあっても、個人として振り返ったことがなかった。でもこの詞を読んだときに、『歌手として生きてきたけど、女性の自分もいたんだ』と思い出させてくれた」と説明した。

恋に限らずさまざまな選択をしてきた40年と言い、「幸せな歌手人生を歩ませていただいている。振り返ったときに、あの選択は間違ってなかったんだなと思える」と笑顔を見せた。

歌手人生で一番の思い出を聞かれると、「子どものころから歌手になりたくて、その夢が実現したのが3月4日。一番はデビューをさせてもらえたことかな」と明かした。

アニバーサリーイヤーは、「おかげさまで30日にはバースデーライブがありますし、コンサートツアーもスタートしている。秋ごろにはリサイタルもやりたいなと思っている。そしたらもう暮れですもんね」と充実の表情。今後について、「欲を言えば、50周年を迎えられたら本望かな。あと10年。なんとか頑張れたら」と力を込めた。

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