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東方神起のユンホ(40)とチャンミン(38)が4日、都内で行われた「東方神起 20th Anniversary Film『IDENTITY』」の公開記念舞台挨拶に登場した。
昨年日本デビュー20周年を迎えた東方神起。今作は2011年の二人体制での再始動以降、同年のアルバム「TONE」発売から、昨年開催の「20th Anniversary LIVE TOUR『ZONE』」にかけて、新たに編集されたドキュメンタリーとライブパフォーマンス映像、そして今作のために収録したインタビューで構成されている。
ユンホは「再始動してアルバム『TONE』を出すときは正直怖かった。“この二人で大丈夫かな”っていう不安感もあったし、今まで待ってくれたみなさんに、どんな面を見せたらいいのかって悩みがあった。ワクワクというより怖かった」と当時の率直な心境を告白。「(でも12年に)『TONE』のツアーをまわったとき、みなさんが待ってくださっていた姿が見えたので良かったなって感じた。アルバム発売とツアーがあったからこそ、あのあとの道が見えたのですごくありがたかった」としみじみ振り返った。
一方、チャンミンは当時について「アーティストとしての時間が立ち止まった時期があったけど、それがまた動き出すということで、とてもワクワクした。とにかく全力で前に向けて走り出したいなって思ってツアーの準備をした」と回想。「アーティストとしては歌を歌えないのは命を失うことと同じだと思うので、与えられた第二の命というか、また新たな命をもらったくらいのうれしさがあったのは忘れられない」と笑顔を見せた。
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