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2026年3月5日 07:00

伊藤英明×染谷将太が“疫病神コンビ”で挑む「国境」映画化!

伊藤英明×染谷将太が“疫病神コンビ”で挑む「国境」映画化!
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俳優の伊藤英明(50)と染谷将太(33)がダブル主演を務める映画「国境」が、黒川博行氏の人気小説“疫病神”シリーズを原作に実写映画化されることが5日、発表となった。

6度目の共演となる二人が“疫病神コンビ”としてタッグを組み、2月末から撮影がスタート。韓国人キャストも加わり、日韓合作として世界展開を見据える意欲作となる。

原作は累計7作が刊行されている「疫病神」シリーズ。大阪のヤクザ・桑原(伊藤)と建設コンサルタントの二宮(染谷)がバディを組み、悪党を相手に奔走する痛快エンターテインメントとして人気を集めてきた。シリーズ第5作の「破門」は直木賞を受賞している。

監督は『パッチギ!』などで社会派エンターテインメントを数多く手がけてきた井筒和幸氏。伊藤は過去に井筒組の現場を経験しているが、本格的にタッグを組むのは今回が初めてとなる。染谷は井筒作品への参加自体が初となる。

伊藤は、「まだ駆け出しだった頃、監督の現場で言われた言葉があります。『兄ちゃんのセリフには血が通ってへんねん』その一言が、俳優としての原点になりました。言葉に血を通わせること、感情を宿らせること。その教えを胸に、今作ではさらに血を巡らせ、熱を帯びた芝居で挑みたいと思っています」と気合を込めて語った。

染谷は、6度目の共演となる伊藤について「この大冒険で俺を引っ張っていってくださるのが様々な困難を一緒に乗越えてくださった兄貴、英明さんです。英明さんの波に乗ったらそこには映画のスパークが待っているのです。最高です」と厚い信頼を寄せた。

あわせて、作品の世界観を象徴するコンセプトビジュアルとスチール写真も公開された。

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