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2026年3月5日 13:40

MALIA.が移住先のドバイから離れたことを報告「わたしたち、無事です」

MALIA.が移住先のドバイから離れたことを報告「わたしたち、無事です」
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モデルで実業家のMALIA.(43)が5日、自身のインスタグラムを更新。アメリカとイスラエルのイランへの軍事攻撃を受け、移住先であるアラブ首長国連邦(UAE)のドバイから離れたことを報告した。

MALIA.は、移動中の飛行機の窓からの写真とともに「3月4日Dubaiを離れることに。荷造りはしていたので、パっと動けたのが幸いでした」と投稿し、「夜中から明け方にかけて父から何度も連絡があり、国の状況を踏まえて優しく解説をしてくれました。彼自身、国の情勢が分かるから。もあるし、もちろん父親だから、祖父だから。が大きい。スピーカーから聞こえるPapaとPOKOの会話に、心がグっとなった。家族がどれだけ心配しているのか感じた」と家族とのやり取りを明かした。

そして「元々、来週の春休みで渡航予定だったフライトを、今朝のフライトに急きょ変更して空港に向かったの」とし、「空港に着いてからも、飛ばないかもしれない。おうちに戻されるかもしれない。空が安全じゃなければ途中で迎撃の影響を受けるかもしれない。こんな思いで空港に向かったのは、生まれて初めて」と渡航時の心境を振り返った。

最後に「無事に着陸できたので、ここでご報告としました」「この5日間は、人生で経験したことのないことの連続で、考え方から人生観まで、すべてが変わる日々でした」とつづり、「ご心配をおかけしました。ありがとうございます。わたしたち、無事です」とファンに伝えた。

パキスタン人の父と日本人の母との間に生まれたMALIA.は、19歳の時に長男を出産し、現在は4人の子どものシングルマザー。2022年にドバイに移住し、三男と暮らしていた。

 外務省は5日、クウェート、サウジアラビア、バーレーン、カタール、UAE、オマーンの危険情報レベルを引き上げ、レベル3の渡航中止勧告とした。

※写真は資料

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