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お笑いコンビ「たくろう」が5日、東京・烏森神社で行われた映画「ザ・クロウ」(6日公開、R15+)大ヒット祈願イベントに登壇した。
スウェーデン出身の俳優ビル・スカルスガルド(35)が主人公・エリックを演じる今作は、1994年に公開された映画「クロウ/飛翔伝説」のリブート作品。愛を奪われた男の血でつづられたラブストーリーが、血と死体が積み重なる地獄へと変貌する、容赦なき復讐劇を描く。
二人は今作の応援隊長として、赤木裕(34)がエリック、きむらバンド(36)がヒロインのシェリーになりきった姿で登場。きむらは今作を「ラブストーリーとアクションが2度楽しめる。見どころは多いなという印象でした」と、赤木も「ダークだからこそ際立つ純愛だなと感じました」と絶賛した。
今作にちなみ、思わず復讐したくなったほど、怒った出来事についてもトーク。赤木は「この前、フードアプリでもつ鍋を頼んだんですけど、冷え冷えの状態で届いたので、返金していただきたい。ゆるさないぞ!」とエリック風?に語って笑いを誘った。一方、きむらは「相方に一瞬、復讐しそうになったのは、舞台袖で気を抜いている時に、相方が僕にカンチョーをしてきて、本当にとっさにバッと蹴りを入れようとして、(足が上がって)あっ!てなったのが、唯一、相方に手を出しそうになった瞬間。危なかったです。復讐しそうになりました」とぶっちゃけた。赤木はこの際のことを、「興味本位でしたね。舞台へ飛び出す直前にカンチョーをしたら、どういった感じになるのかな?という興味本位でやってしまった時はありましたね。本当に怒っていて、顔が一気に赤くなって、怖かったです」と反省していた。
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