エンタメ

ABEMA TIMES

2026年3月7日 11:30

「ゴミ屋敷」「孤独死」「お風呂入れない」布川敏和の離婚後の絶望生活とは?「60歳で死ぬという設定で生きてきた」

「ゴミ屋敷」「孤独死」「お風呂入れない」布川敏和の離婚後の絶望生活とは?「60歳で死ぬという設定で生きてきた」
広告
1

 「スシ食いねェ!」などで一世を風靡した「シブがき隊」の元メンバー・フックンこと布川敏和。1991年に、つちやかおりと結婚し3人の子どもに恵まれたが2014年に離婚。その後は家族で住んでいた一軒家に一人で住み続けた。『ABEMA エンタメ』の密着企画「NO MAKE」は布川の“絶望の一人暮らし”に迫った。

【映像】元妻・つちやかおりと完全和解!? 2人で笑顔の布川敏和(美人娘たちも)

 長男の隼汰さんと親子水入らずの食事の席。話題は「離婚後の暮らし」になった。

隼汰さん「(一軒家は)広いし、掃除も行き届かないし、ボロボロだから、もう引っ越したら?って何年も前から言っていた」

布川「あ、本当?」

隼汰さん「家がさ、一度ゴミ屋敷みたいになった時もあって、水回りとかも全然掃除できてないからさ。僕は実家だけどお風呂入れなかった。でもそれでも普通に生活してたじゃん。それが傍から見ると異常なぐらいの…『なぜここで暮らせるんだろう?』って。精神的に心配な部分もあった。このままだと本当にここですぐに孤独死しちゃうんじゃないかって思うぐらいの家。だから(引っ越しさせなきゃという)使命感はあった」

「70歳、80歳まで生きたら、そこは儲けもん」

布川敏和と長男の隼汰さん

 還暦を迎えたいま、娘の家の近くに引っ越し、犬も飼った。孫とも頻繁に遊ぶ。さらには、元妻のつちやかおりとの関係も良好になった。その姿に、息子は…

隼汰さん「今まで見てきた中では、一番いいと思いますね。今の形が。僕も心配事がほぼなくなったし、何より、本人の顔色すごくいい。晴れ晴れとした感じがするから、できることなら、ずっとこのままの感じがいいんじゃないかな」

布川「もう大丈夫だと思う。今はドラム式洗濯機を買って、回っている様子をビールを飲みながら『うまいこと回るなあ』って見てる。楽しいぞ」

隼汰さん「史上初だよ。洗濯機を酒の肴にするの」

布川「60歳で死ぬという設定で生きてきた。でも、もし60歳になったとして、70歳、80歳まで生きたら、そこは儲けもんじゃんという発想で人生設計を立てたのよ。今その60歳になって、さああと何年かというね。だから自分の好きな生き方をしようって」

隼汰さん「幸せそうで何より」

(『ABEMA NEWS』より)

広告