「FANTASTICS from EXILE TRIBE」の澤本夏輝(32)が7日、都内で、ファーストフォトエッセー「きらきらじゃない、僕の輝き方」(幻冬舎)の刊行記念プレス取材会を行った。
幻冬舎とLDH JAPANがタッグを組み、毎月1冊、9カ月連続でFANTASTICSの書籍を刊行するスペシャル企画「GL-9〜FANTASTICS BOOKS〜」のトップバッターとして、今作が発売された。
初刊行となるソロ書籍では、今までに披露していない“素の自分”を余すことなく表現。ダンスで鍛え上げた体と今の心の内側をみせる“究極の自己紹介本”となっている。
澤本は完成した書籍を見て「サラサラだなって、手触り。意外と重たかったです」と感想を伝え、「本の重さプラス、違う重みを感じるぐらい、この一冊が完成したんだなって。喜びとともに幸せと、プレッシャーもあります」と語った。
そして「かなりさらけ出したので、みんなもさらけ出して、普段見せていない自分を見せたら、よりファンの心に刺さるものになる」と、このあとに続くメンバーに呼びかけ、「プレッシャー、ハードルは上げときました!」と、自信のある一冊となったことを明かした。
タイトルについては「きらきらじゃないっていうのが僕の生き方。漢字とか英語のタイトルにするのは、自分の人生にふさわしくない、かっこつけすぎだなって。それと澤本夏輝の“輝”を使って、ベストなタイトルになりました」と笑顔を見せた。
撮影はスタジオのほか、地元の長野県松本市でも行われた。「素の自分を出せたなって、カメラを忘れるぐらい、松本にいる時の自分ってこんな表情って、いい意味で切り替わっている」とアピール。「松本城を背負っての写真は小さい頃から撮り続けてきているので…。ただ、(撮影当時)31歳になって撮った写真はまた違うと感じました」と感慨深げに振り返った。