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2026年3月7日 15:40

蓮佛美沙子、原嘉孝の“陰の顔”明かす「絶妙に弾まない会話を楽しむ」

蓮佛美沙子、原嘉孝の“陰の顔”明かす「絶妙に弾まない会話を楽しむ」
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なにわ男子の大西流星(24)、timeleszの原嘉孝(30)、女優の蓮佛美沙子(35)らが7日、都内で行われた「WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season2」(7日午後10時から配信スタート)の完成報告会に登場。蓮佛が、原の“陰の顔”を明かした。

原作は、作家・岩井圭也氏の同名人気小説シリーズ。大西演じる“頭は切れるのに怠け者”のニート青年・小柳(通称ロン)が、原演じる兄貴分の捜査一課の刑事・岩清水(通称欽ちゃん)や仲間の“ネイバーズ”と協力しながら難事件に挑む物語。

Season2から参加の蓮佛は、劇中で“バディ”を組む原の印象を問われ「個人的にめちゃくちゃ面白くて、勝手に陽な人なのかなと思っていたんですけど、めちゃくちゃ陰じゃないですか」と言い、原自身も「ド陰です」と納得の表情。

この日も盛り上げ役の原の“表の顔”に蓮佛は「今ちょっと頑張っていますよね?」とツッコみ、「いつ話しかけても、返しが寝起きの人みたいで、それがツボに入っちゃって。シリアスめな役だと病んで、役に引っ張られちゃうタイプなんですけど、今回は原さんとちょっと話して、絶妙に弾まない会話を楽しむっていう」などと、原との時間が良い効果を生んでいたことを明かした。

これに大西も「ビックリするくらい、一点を見つめてる時もあるんですけど、たまに

クシャっと笑ったりすると、『笑ってる〜』とか言って、赤ちゃんが初めて笑った時みたいに温かい空気感になる」と振り返った。

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