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2026年3月7日 17:43

前川泰之が夜の海でヤバい行動に!?竹島由夏は「爪が取れていました」と撮影回想

前川泰之が夜の海でヤバい行動に!?竹島由夏は「爪が取れていました」と撮影回想
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俳優の前川泰之(52)、竹島由夏(39)らが7日、都内で行われた映画「宣誓」の公開記念舞台挨拶に登壇した。

柿崎ゆうじ氏が監督と脚本を手掛ける今作は、東日本大震災の被災地を舞台に、妻と子を失った自衛隊員と、両親を失った少年が出会い、ともに生きる力を取り戻していく姿を描くヒューマンドラマ。前川は、津波で妻と幼い娘を失いながら任務に立ち続ける自衛隊員・春日三尉を、竹島は春日の同僚の自衛隊員・佐藤を演じた。

今作が映画初主演となる前川は、役作りの上で、自衛隊の服務の宣誓の言葉が役に立ったという。「まず(言葉を)覚えて、僕は家が海に近いものですから、夜に人のいない砂浜に行って、とにかく海に向かって、それを毎日叫んでいた。見られたらやばいやつですけども、とにかく自衛隊員としての心構えを口に出すことによって体にしみこませていこうと思って日々やっていた」と明かした。

劇中では、二人が感情をぶつけあうシーンがあるという。竹島は「前川さんが(役の)春日さんそのものだったので、あのシーンは私も本気の気持ちになりましたし、自分でも思っても無いような間だったり強さで言葉が出てしまった」と撮影を振り返りつつ、「実はあの時、私、爪がはがれてしまったんです。胸倉をつかんだ力が強過ぎて、終わって気が付いたら爪が取れていました」と振り返っていた。

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