「スシ食いねェ!」などで一世を風靡した「シブがき隊」の元メンバー・フックンこと布川敏和。1991年に、つちやかおりと結婚し3人の子どもに恵まれたが2014年に離婚。『ABEMA エンタメ』の密着企画「NO MAKE」は布川の“還暦ライフ”に迫った。
【映像】元妻・つちやかおりと完全和解!? 2人で笑顔の布川敏和(美人娘たちも)
布川は離婚後、家族で暮らしていた一軒家に一人で住むも、還暦を迎えたタイミングで家を売却。「90%断捨離して、10%だけ新しいマンションに持ってきた」と振り返る。
家財一式を手放し、現在は、長女が近くに住むマンションで、愛犬と1人で暮らす。
2026年冬、日課だという愛犬との散歩に同席した。
布川「散歩の途中に必ずベンチに座って、人や自然を見たりする。部屋にいるよりいいのよ。外でぼーっと座っているのが。すごくいい時間」
犬をきっかけに話しかけてきた年配の女性に「シブがき隊」の元メンバーだと明かすと驚かれた。
2人は年齢についての話になり、布川は「まだまだでしょ母さん。こういうとこ来てみんなに言われる。『還暦、まだまだ』って。本当だよ」と笑顔に。
15歳のデビューから人生を芸能界に捧げずっと走り続けてきたが、今は仕事をセーブしているという。
布川「今はギャラが高いからとかで仕事を受けてなくて。仕事も半分ぐらい断っちゃってる」
「孫と遊ぶのが俺の第二の人生」

最近の楽しみには、孫と遊ぶこと。
布川「4年ぐらい前に孫が生まれて、おじいさんになって孫と遊ぶのが俺の第二の人生というか。ちょこちょこ僕の部屋に来てくれるんだよ、お買い物がてら2人をつれて。その時はもう大騒ぎですよ。でも帰るとシーンとするね。ちょっと寂しくなる。子どもの相手をしているお母さんは本当に大変だと思う。うちの娘も今お母さん業をやっているけど、父親が仕事に行っている間ずっと、面倒見てるわけじゃん。それをやっぱり元嫁のつちやさんが3人やってくれてたってとこに感謝がね。当たり前になっていて、ありがたさが感じられなかった。本当そういうところだと思うよ。離婚の原因は」
孫を育てる娘を見て、こぼしたのは夫婦生活での後悔。
布川「洗濯もすごい量だし、ご飯も毎日で掃除もあるでしょ。だから主婦の人の仕事量はすごい大変だと思う。本当に細かいちょっとした気遣いとかさ、そういうのができないんだよ。俺がダメだったところ。反省点」
(『ABEMA NEWS』より)