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ドバイから離れたことを明かしたモデルで実業家のMALIA.(43)が8日までにインスタグラムを更新。愛犬についてコメントが寄せられたとし、心境を記した。
MALIA.は5日に米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃を受け、移住先のUAE・ドバイから離れたことを報告していた。
6日の投稿で、「『BEARは?』『ワンちゃんは?』と、BEARを心配してくれる声がたくさん届きました。ありがとうございます」とした上で、「ただ、『もちろん一緒ですよね?』『置き去りですか?』という言葉には、少し考えさせられました。このコメントを目にして、わたしは誰かに対してこの言葉は使いたくないし、使わないな、と思いました」とつづった。
「今回の緊急帰国自体、わたしがポコちゃん(三男)を連れてDubaiを離れられただけでも奇跡でした。誰よりも早く動けて、奇跡的にフライトも飛んでくれて、本当に奇跡の連続だったの」と状況を説明し、「BEARを帰国させない、置いてきた、とは違います。これはわたしの判断ではなく、日本の検疫ルールです」と理解を求めた。MALIA.によると「マイクロチップ、狂犬病ワクチン2回、抗体検査、180日間の待機 この準備が必要」という。
愛犬は現在、「安心安全に過ごせる場所で信頼できる方に預かっていただいています」とし、「春休みが終わる頃にはこの状況も落ち着いて、また一緒に暮らす日が来ることを心待ちにしています」と伝えている。
※写真は資料
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