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アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」の高木雄也(35)、俳優の黒羽麻璃央(32)、蓮佛美沙子(35)らが9日、東京・PARCO劇場で行われた舞台「PARCO PRODUCE 2026『ジン・ロック・ライム』」の開幕前会見に登壇した。
舞台にちなみ、芸能界に入って一番良かったと思うことについてトーク。高木は「Hey! Say! JUMPのメンバーと同じ時代に、同じ事務所に入って、出会えて良かったなと思います。彼らがいないと、今もしかしたら、この作品だって出来てなかったかもしれないので、そこは本当に一番の良かったな!ですね」とメンバー愛を語るも、すぐに照れ隠しで「すっごい良いことを言いました。それが本当なんですけど」とコメント。年々感じているといい、「仲が良いというのもあるし、どの仕事をやるにも、何か新しいことにチャレンジするにも、やっぱり彼らの顔が出る。これをやって、みんなに対して迷惑がかからないかとか、そういうことをメンバー全員が考えながらやっていると思います」と明かした。
一方、黒羽は「今の(高木の回答)よりは良いのは出てきません!」と笑いつつ、「お芝居を通して、舞台上で自分の存在意義がいつもちょっと確認出来る。世の中に少なからず必要としてもらえているなと、舞台上で実感出来る」と語った。
蓮佛は「人との出会いですかね。今回、作品的には、1、2を争うぐらいしんどいんですけど、それと同じぐらいみんなのことがすごく好きで。稽古に行くのがつらいけど楽しいという、そういう風に思わせてもらえる出会いがあることが、年を重ねるごとにステキなお仕事だなと思う。良い作品になるように頑張る時間が大好きです」と感謝した。
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