ハロー!プロジェクトの7グループから1人ずつが参加する特別ユニット「DECA!BEAT(デカビート)」が結成されることが10日、分かった。
地球の未来をテーマにしたコラボ企画の一環で、11日には新曲「ワッチャ☆フューチャー」が配信リリースされる。
ユニットは、米村姫良々(21、OCHA NORMA)、岡村美波(21、BEYOOOOONDS)、江端妃咲(19、Juice=Juice)、豫風瑠乃(18、つばきファクトリー)、後藤花(17、アンジュルム)、弓桁朱琴(17、モーニング娘。’26)、上村麗菜(16、ロージークロニクル)の7人で構成。グループの垣根を越えたコラボユニットとして注目が集まっている。
“無理なく楽しく脱炭素”を掲げるEarth hacks社とハロー!プロジェクトがタッグを組み、脱炭素への理解を広げるために制作された新曲とミュージックビデオ(MV)。
MVは10日にYouTubeで公開される。映像には、7人が地球を守る「デカボエージェント」として登場。ヒーロー映画を思わせる演出で幕を開け、「日常の中の『デカボ』を見つけ出せ。」という指令のもと、身近な脱炭素アクションを探し、発見し、互いに褒め合う姿が描かれる。重なり合う歌声や、ユニットならではのダンスのコンビネーション、自然な掛け合いも見どころだ。
参加メンバーの江端(Juice=Juice)は、「まず『デカボってなんだ?』と思って、難しいことなのかなって思ったんですけど、デカボについてたくさんのことを知れたし、撮影を通してメンバーみんなのことも知れたし、デカボのメンバーも大好き。ラブ・アンド・ピースって感じで、本当にこれからもすごく楽しみだなって思いました!」と笑顔で語った。
上村(ロージークロニクル)は、「全員が違うグループから集まっているので、みんなで歌った時にどんな性質の楽曲になるんだろうなってすごくワクワクしました」と明かした。