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2026年3月10日 16:53

永尾柚乃、自身を神だと思ったエピソード披露「友達と一緒に学校に行っていたとき…」

永尾柚乃、自身を神だと思ったエピソード披露「友達と一緒に学校に行っていたとき…」
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子役の永尾柚乃(9)が10日、都内で行われた仏アニメーション映画「アメリと雨の物語」(20日公開)の日本語吹替版完成披露イベントに登場した。

神戸生まれの作家、アメリー・ノートン氏によるベストセラー自伝的小説「チューブな形而上学」が原作。1960年代の日本で生まれたベルギー人の女の子アメリの目覚めと成長を描く。

アメリの日本語吹き替えを務めた永尾は、「結構難しいシーンもあったけど、その分すごく楽しくて、おもしろくて、うれしくて、ワクワクドキドキで、アメリになれて本当に幸せだなって思った」とニッコリ。「とてもすてきな映画なので、たくさん映画館で見てください」と呼び掛けた。

アメリは自身を神だと思っていることにちなみ、永尾は自身を神だと思ったエピソードを披露。「前、友達と一緒に学校に行っていたとき、(道中には)信号がいっぱいあるけど、青信号のまま1回も止まらずに学校に行けたことがあった。ずっと青、青、青で学校に着いた。あれは自分は無敵だなって思いましたね」と得意げに明かした。

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