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2026年3月10日 20:18

西野亮廣「命をかけて頑張りたい」最新映画への思いを語る

西野亮廣「命をかけて頑張りたい」最新映画への思いを語る
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子役の永瀬ゆずな(10)、タレントで女優のMEGUMI(44)、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(45)らが10日、都内で行われた「映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜」 (廣田裕介監督、3月27日公開)のジャパンプレミアに登壇した。

シリーズの原作となる絵本「えんとつ町のプペル」は累計発行部数80万部を突破し、歌舞伎、バレエ、ミュージカルへと広がる人気作。2020年公開の前作は、日本アカデミー賞などの映画祭で評価され、国内動員は196万人を記録した。前作で遠くに行ってしまった大切な友達・プペルに、少年・ルビッチがもう一度出会うまでを描いた感動の冒険ファンタジー。西野が製作総指揮・原作・脚本を担当した。

ルビッチの声を務めた永瀬は、アフレコについて「普段絶対に行けないようなファンタジーの世界に行けて、すごくドキドキワクワクした」と元気いっぱいに語った。

アドリブのセリフもあったといい、永瀬は「アドリブとか、ノリツッコミとかは、やったことないので、西野さんに教えていただきました」と話し、西野は「その場で僕がやって見せて、こういう感じでやろうかってスタイルでした」と振り返った。

MEGUMIは、人間の言葉を話す不思議な異世界ネコ・モフの声を担当。永瀬が先に収録し、そのすき間を埋めるようにとったといい、西野は「MEGUMIちゃんが達者だった」と裏話を明かすと、MEGUMIは「当日、『ここで叫んでくれへん?』とか結構ムチャブリをいただいて、私はコントやエチュードが大好きだったので、久々にいい緊張感の中でできたのが楽しかったです」と笑顔を見せた。

最後に西野は「公開まで、また公開後も、一人でもたくさんの人に届けられるよう、命をかけて頑張りたいです」と思いを伝えた。

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