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俳優の竹内涼真(32)が主演し、井上真央(39)がヒロインを務めるテレビ朝日系ドラマ「再会〜Silent Truth〜」(火曜午後9時)が最終章に突入した。
第1〜7話の累計見逃し配信回数は2666万回を突破(算出期間:1月13日放送終了後〜3月8日、TVer DATA MARKETING)。同局の歴代最高記録を更新し、注目がさらに高まっている。
動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では、第8話の放送終了後から、本編では描かれなかったアナザーストーリー『再会〜Another Truth〜』の後編を配信する。物語の理解をより深める内容となっている。
第8話では、証拠となる拳銃を手に、息子とともに姿を消した万季子(井上)の動向が物語の焦点となる。彼女の身を案じた淳一(竹内)、圭介(瀬戸康史)、直人(渡辺大知)の3人は、無人となった万季子の自宅に集まる。そこへ警察に出頭する覚悟を決めたと万季子から圭介に電話が入る。
携帯が鳴った瞬間、自分に連絡が来たのではないかと期待した淳一と直人。小学生時代から万季子に思いを寄せていた二人は、複雑な感情を抱えたまま、直人の何気ない一言をきっかけに3人の口論へと発展する。
スピンオフ後編では、万季子が“拳銃”を自宅から持ち出す瞬間の背景に加え、淳一・圭介・直人の3人が本音や嫉妬をぶつけ合う、まるで23年前に戻ったかのような赤裸々なトークバトルが展開される。
「TELASA」では、スピンオフドラマ『再会〜Another Truth〜』の前編も配信中。
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