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2026年3月11日 12:44

the GazettEから除名された葵が反論「事実と異なる内容」 昨年9月に脱退も公表

the GazettEから除名された葵が反論「事実と異なる内容」 昨年9月に脱退も公表
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ロックバンド「the GazettE」から除名を発表されたギタリストの葵が10日、Xを更新し、バンド側の主張に反論した。

「the GazettE」は同日、公式サイトで葵の除名を報告。一方的なバンド活動の放棄や妨害行為、それに伴う度重なる背信行為、不当かつ高額な金銭の要求があったとしていた。

これを受け葵は、「事実と異なる内容が多分に含まれております」「この場をもって正しい事実をお伝えさせていただきます」とつづり、「私は、昨年4月に、the GazettEの他のメンバーに対し、同年9月末日をもってバンドを脱退する意向を伝えており、同日をもって既にthe GazettEを脱退しておりました」と伝えた。

これまでメンバーと合意した内容の公式発表を待ち、自身での公表は控えていたというが、「私の認識と大きく異なる内容での一方的なリリースがなされてしまい、大変残念に思っています」と吐露。その上で、「脱退日までthe GazettEでの活動について真摯に取り組んでおり、不当なバンド活動の放棄・妨害活動や、背信行為とされるような行為をしたことは一切ありません。また、所属会社の代表権に執着した事実もありません」と否定し、金銭の要求についても、「未払いとなっていたギャランティー及び所属会社との間で既に合意していた金銭の支払いを求めたもの」と正当性を訴えた。

続く投稿では昨年9月に用意していたという文書を公開。バンド活動の23年間を「かけがえのない時間であり、決して色あせることのない思い出」と表現し、メンバーや事務所スタッフ、ファンへの感謝を記している。

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