エンタメ

2026年3月11日 15:19

伊達みきお、東日本大震災から15年に心境「今年も宮城県気仙沼市に来ています」

伊達みきお、東日本大震災から15年に心境「今年も宮城県気仙沼市に来ています」
広告
1

お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(51)が11日、ブログを更新。2011年3月11日の東日本大震災発生から15年を迎え、心境をつづった。

伊達は、「今年も宮城県気仙沼市に来ています。震災当日を含めると、この日は16年連続で気仙沼にいるんだなー」と投稿。「5年周期で、節目節目だと言われるけど…特に、現地に住んでる方にとっては、また今年も3月11日がやってきたっていう事であり、あの怖かった一日を思い出す」と伝えた。

続けて、「今日も気仙沼で色んな方とお話ししました。ご家族が亡くなられた方、いまだ行方不明のご家族がいる方…」とし、「無事だった我々なんかにはどうやったって同じ気持ちにはなれないけど、これからも出来る限り寄り添って生きたい。あの津波からともに逃げて助かった事には変わりないから」と胸中を記した。

星空がきれいという気仙沼。伊達は、「震災の日の夜、気仙沼の空はオレンジ色でした。津波で重油タンクが流されて、その重油に火がつき、とにかく火事がすごくて空まで明るかった。何年経っても、あの怖かった時間とか音とかにおいは忘れない」と被災した当時を振り返った。

復旧、復興に従事し15年があっという間だったという地元住民の声にも触れ、「俺ら、15年前はまだ36歳だったんだ。51歳だもんなー。今。経験した大人が、しっかりと子どもたちに伝えていかないとですね。改めて、この日は強く思います。2026 3 11 気仙沼大島より」と結んだ。

※写真は資料

広告