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2026年3月11日 15:58

仙台市出身の岩田華怜、震災から15年の思い「自分なりの方法で恩返しができていたらいいな」

仙台市出身の岩田華怜、震災から15年の思い「自分なりの方法で恩返しができていたらいいな」
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仙台市出身で元AKB48の岩田華怜(27)が11日、自身のXを更新し、東日本大震災から15年経った今の思いを明かした。

岩田は「今日で東日本大震災から15年。まだ幼かった私は、被災地と呼ばれるようになってしまった故郷に、寄り添うことしかできなかった」とつづり、「今は、少しだけど、自分なりの方法で恩返しができていたらいいなと思います」とコメントした。

そして「あの日何があったのか、思い出してください。それが未来への大きな一歩です」と呼びかけた。

岩田は、震災の約1カ月前の2011年2月にAKB48のオーディションに合格。仙台市の自宅で被災し、しばらく避難所生活を送っていた。16年5月にグループを卒業するまで、地元・宮城県や東北地方の震災復興のため、被災地訪問も積極的に行っていた。24年6月に渡米し、現在はニューヨークで暮らしている。

※写真は資料

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