1
俳優の荒木飛羽(20)、元之介(27)、ゆうたろう(27)らが11日、都内で行われた、映画「炎かがよへ」(4月3日公開、松田圭太監督)の完成披露上映会に出席した。
人質の身から当主にはい上がり、織田信長からも一目置かれた男・蘆名盛隆(あしな・もりたか)。この稀代の戦国大名はなぜ、24年という短い生涯を閉じざるを得なかったのか? 群雄割拠の乱世において、愛に戯れ愛の炎に焼かれた男の生き様が史実をもとに描かれる。
今作で映画初主演を務めた荒木は、「初挑戦をたくさんさせていただいて、楽しい現場でした」と撮影を振り返った。今作には時代劇俳優の先輩・京本政樹も出演しているが、「殺陣は教わってないですが、(撮影)現場で教えてもらうことがすごかった」と感謝を伝えた。
一方、元之介は印象的な撮影として「(荒木と)一緒に温泉に入るシーンがあったんですが、ちょっとぬるかった(苦笑)」と思い出を披露。さらに「飛羽くんは雰囲気が落ち着いているんですけど、ディズニーが好きらしい。可愛いギャップがあるのに、盛隆の一面もあって、お芝居しながらすごいなと感じていました」と笑顔で紹介すると、荒木は「そうなんですよ〜。今年はもう3回行きました。ランド2回とシー1回行きました」と照れ笑いで明かした。
広告