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2026年3月12日 05:30

高橋一生主演転生ドラマ、ヒロインに中村アン「一生さん大変だろうね」とエール

高橋一生主演転生ドラマ、ヒロインに中村アン「一生さん大変だろうね」とエール
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俳優の高橋一生(45)が主演するテレビ朝日系の新ドラマ「リボーン 〜最後のヒーロー〜」(4月14日スタート、火曜午後9時)のヒロイン役に、中村アン(38)が決まった。

高橋は今作が同局の連続ドラマ初主演。転生をきっかけに過去と向き合い、人生を再生していく主人公をどのように演じるのか注目が集まる。

物語は、富と名声を手にした上流社会の男・根尾光誠(高橋)が、突然、借金を抱える下町の青年・野本英人として2012年に転生する場面から始まる。立場も環境も正反対の人生を歩むことになった光誠が、「生まれ変わる意味」を探しながら歩み直す姿を描く社会派ヒューマンドラマ。高橋は、人格も境遇もまったく異なる光誠と英人の二役に挑む。

中村アン(38)が演じる池谷更紗は、商店街で印刷工場を営む家庭で育った女性。幼なじみの英人からプロポーズされたばかりで幸せに包まれていた。しかし、転生前の根尾光誠が、更紗の父を死に追い込んだ人物だったという過去が明らかになる。英人として生きることになった光誠と更紗の関係は、皮肉にも転生をきっかけに大きく揺れ動き、二人の運命を思わぬ方向へと導いていく。

脚本を読んだ印象について、中村は「とてもおもしろかったです! 最初にお話を伺ったときはファンタジー要素が強い作品なのかなと思っていたのですが、脚本を読み進めるうちに、熱い人間味のあるストーリーだなと感じました」と話す。

続けて、「ただ、共演者の皆さんとお会いして本読みや動きの確認をしたのですが、その時に『時系列がすごく難しいね』ということと、『一生さんはすごく大変だろうね』ということを話していました(笑)」と、転生モノならではの複雑さも明かした。

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