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タレントでモデルの押切もえ(46)が12日、自身のインスタグラムを更新し、ピラティストレーナーの資格を取得したことを報告した。
押切は投稿で「ピラティストレーナー(マット)の資格を取得しました」と伝え、ピラティスを始めたきっかけについても説明。
「ピラティスを始めたのは30代に入った時。体形や代謝の変化を感じる中、ライフスタイル面では小説を書き、絵も描き始めた影響もあって、肩凝りや腰の痛み、姿勢のゆがみに悩んでいて、その改善が目的でした」と振り返った。
さらに「姿勢改善だけでなく、インナーマッスルを鍛えられる効果も実感でき、これまた体形や姿勢が大きく変化した産前産後の時期もお世話になりながら、以降もずっと続けています」と継続して取り組んできたことを明かした。
資格取得の過程については「前半の座学の時間では体や脳の構造を学んで後半のエクササイズに活かしていくのですが、お勉強期間はテキストとノートを常に持ち歩き、後半はずっと筋肉痛の日々でした」と努力の日々を回想。
「そして、この学びを通じてみなさんと楽しく運動できる時間を共有できたらいいな、と思っていまして、イベントを企画中です」と今後の展望もつづった。
押切は、ティーン誌の読者モデルを経て「CanCam」「AneCan」の専属モデルとして人気を集め、その後はテレビ、ラジオ、広告キャラクターのほか、デザイン、執筆など多方面で活躍。近年は資格取得にも力を入れ、2021年にJAAアロマコーディネーター、2011年にワインエキスパート、さらにアスリートフードマイスターなども取得している。
※写真は資料
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