女優の芳根京子(29)「Kis-My-Ft2」の宮田俊哉(37)らが12日、都内で行われた、ディズニーアニメーション映画「私がビーバーになる時」(13日公開)のPRイベントに登場した。
「トイ・ストーリー」や「モンスターズ・インク」などで知られるディズニー&ピクサーの最新作。大切な森を守るため、ビーバー型ロボットに意識を転送した動物好き女子大学生・メイベルが、「人間vs動物」の争いを阻止するため、ひとクセあるビーバーたちと協力して極秘ミッションに挑むスパイ・アドベンチャー作品。
芳根は主人公・メイベル、宮田は“癒やし系ビーバー”のローフの声を演じた。
芳根は先月、米・ロサンゼルスで行われた今作のワールドプレミアに参加。「劇場でオリジナル版を見させてもらったんですけど、お客様が今この瞬間を楽しんでいる姿にすごく感動して、向こうの映画館は静かに見ない。大声で笑うし、拍手をするし、みんなで見ているっていうのがとても楽しくて、作品への愛情やリスペクトを持っていると感じた時に、こんなにも愛されている作品に関わらせてもらったことが夢みたいだと思って感極まってしまって、今でも夢じゃないかと思う夜でした」と感無量の表情だった。
また、宮田も米・サンフランシスコのピクサースタジオを訪問。「声を担当した役者さんとかがサインを書く赤い壁があったんですよ。そこに自分の名前を刻むっていうは、たまらなかった」と思い出を振り返った。
「『マイ・エレメント』で、うちのメンバーの玉森(裕太)がサインを書いていたので、そばに書いちゃいましたよね。ピッタリそばにやっちゃいました」と言い、「すぐ玉森に見せましたもんね。『こんなに近くに書いたの』って笑っていました」とやり取りを明かした。