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2026年3月13日 18:00

恒松祐里らアミューズ所属俳優がこれからデビューする後輩にアドバイス!

恒松祐里らアミューズ所属俳優がこれからデビューする後輩にアドバイス!
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芸能事務所アミューズが主催する「AMUSE Audition 2025-26『私が撮りたかった俳優の原石展』」のグランプリ授賞式が13日、東京・渋谷区のHIROO GALLERYで行われ、アンバサダーとして俳優の恒松祐里(27)、細田佳央太(24)、新原泰佑(25)が登壇した。

本オーディションは、気鋭のフォトグラファーが今話題の女優・俳優を撮り下ろす展示企画「私が撮りたかった女優展/俳優展」の協力のもと、俳優業に興味のある満12歳から25歳(性別不問)を募集。約5000名のエントリーの中から、グランプリは宮城県出身の15歳、大友隆佑(おおとも・りう)さんに決定した。

大友さんは「グランプリをとれると思っていなくて真っ白になった。びっくりです」と結果に驚いた様子。取材を受け「マイク近いな〜って。新鮮です」と緊張しながらも、うれしそうに笑顔を見せた。

オーディションにも立ち会った恒松は、大友さんについて「存在している姿がすてきだなって思いました。地に足をつけてそこにいる感じがする」と語り、新原は「オーディションの自己紹介の時、顔小さ〜って思って、何頭身なんだろうって」と第一印象でルックスにひかれたといい、「声からいい意味で空気が抜けているような、見た目とのギャップを感じて、深掘りしたいって思ったぐらい、心ひかれる存在」と振り返った。細田は「映画の空気感が合う気がする」と語った。

「大友さんと何役で共演したいか?」と聞かれると、恒松は「弟とか…」と話し、新原も「兄やりたい」と立候補したが、恒松から「(私と答えが)同じや〜ん」とツッコまれ、笑いを誘った。

大友さんはこれからアミューズに所属し、俳優として活動していく。「大友さんから先輩3人に聞いてみたいことはある?」と質問されると、「お芝居の台本はどうやって覚えているんですか?」と聞き、3人はしっかりとアドバイスしていた。

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